「生き甲斐」にたどり着きましょうよ、と。

大学を卒業してからの10年間、別に自慢するわけではないけれど、逃げずに仕事してきた自負はある。 だからといってこれからの若者たちに対して「逃げるな」という気はさらさらなく、むしろときには「逃げろ」と言いたいぐらいである。

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原発産業にダイブ

去年ドイツでの出稼ぎ生活が終わったあと、当然のことながら地元柏崎で生活していくために仕事を探す必要があった。

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さよなら未来 [著] 若林恵

少し前にWIRED日本語サイトで、なにやら穏やかでない記事がアップされていた。 それは雑誌WIRED日本版編集長の若林恵氏が編集長を退任するという話で、さらにそれに伴いプリント版WIREDは幕を閉じてしまうという。

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日本で教師が賃上げを叫ぶ日

日本語の記事があまり見つからないのだけど、実は今、アメリカのいくつかの州では、教師による反乱が起きていて、アリゾナ、コロラド、オクラホマ、ケンタッキーなどの州では、賃上げや待遇改善を求めるデモが繰り広げられている。

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ラディカル・オーラル・ヒストリー [著] 保苅実

僕が『ラディカル・オーラル・ヒストリー』を手にとったのは、正直言って、アボリジニの歴史に興味があるから、というよりもむしろ、保苅実という圧倒的な知性と冒険心を持った歴史学者の思想や考えに興味があってのことだった。

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分断した世界 [著] 高城剛

2008年に初めてサンフランシスコを訪れた際、ホステルの共有スペースでラップトップを開き、一日中「青い画面」を眺めている同世代の若者が何人かいた。

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AIが当たり前となった社会で、疑問をもち、問いを立て続けることのできる子どもを育てたい

僕には3人の子供がいる。 子育てをしていて日々思うのは、子どもというのは疑問や問いを見つける天才だということ。 子どもは常に疑問だらけで、毎日僕におびただしい数の疑問をぶつけてくる。 先日、こんなことがあった。

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50mm [写真/文] 高城剛

デカいとは聞いていたけど、届いてみると確かにデカい。 「50mm」とは名前がついているが、全ての写真や文章は全て高城剛によるもので、いわば雑誌「高城剛」である。

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